日独経済日記

日独間の架け橋となることを目指しています

20210704 ドイツの養命酒「イエーガーマイスター」

こんなルックスのお酒、日本で見かけたことがある方もいらっしゃるのではないかと思いますが、ドイツの「イェーガーマイスター」というリキュールです。

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日本語WIKIにもまとまった説明がありましたので、日本でも結構飲まれているということではないかと推察されます。

イエーガーマイスター - Wikipedia

 

56種類ものハーブを使って製造されていて、においや味もどことなく日本の養命酒に似ているため、唯の強いお酒(アルコール度数35%あります)ではなく、ひょっとしたらある程度薬効もあるのではないかと期待してしまいます。

 

そこで久しぶりに製造会社のHPを訪問してみたのですが、えらくモダンなつくりのおしゃれなデザインになっていて、私がイエーガーマイスターにもともと持っているイメージとのギャップが甚大でした。

https://www.jagermeister.com/de-DE

 

このHPをよくよく確認してみたところ、イエーガーマイスターは、グルテンフリーかつ包装も含めてヴィーガン適格となっているものの、「さすがに健康に良い」という表現(主張)は見当たりませんでした(ちょっと残念。。。)。

Nährwerte - Mast Jägermeister SE (mast-jaegermeister.de)

ちなみに私はドイツの友人から30年前に教わった通り、ボトルごと冷凍庫でキンキンに冷やして、それをストレートでチビっと飲んでますが、ドイツでもそうやって飲むのが一般的と思います。

 

なお、デュッセルドルフにはこのイエーガーマイスターと酷似するお酒、Killepitsch(アルコール度数は42%)があります。

Killepitsch - Wikipedia

 

スコッチウイスキーと比べてしまうと、お世辞にも美味しいとは言えませんが、地酒(というかB級グルメのひとつ)として時々楽しんでいます。