①【本日の注目点】
- (冒頭図表)投資家センチメント(セクター別):車、商業、不動産、建設、化学に弱気。医薬、エネルギー、テクノロジー、公共、テレコムに強気(③-b,c)。
- BSWの選挙プログラム:ロシア産ガスの購入/経済制裁解除、米ミサイル/米軍基地撤去、ウクライナ停戦、議会内のコロナ調査委員会設置、最低年金1500ユーロ、最低賃金15ユーロ、EU域外の安全な第三国での亡命手続き(難民減らし)など。反米路線で票稼ぎ/AfDとの差別化を狙う。
- 口蹄疫発生を受けて、牛乳、乳製品、肉などの酪農品のドイツからの輸出が困難に。韓国などは既に禁輸措置発動。
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②ドイツのニュース~こちら↓のなかから気になるものをWEB翻訳で。
https://www.deutschlandfunk.de/nachrichten/wochenueberblick


③本日の注目データ
a) 連邦議会戦予測(2/23)
~次期首相:フリードリヒ・メルツCDU党首


b) SENTIX市場別 強気/弱気度合い~EUR/USD極端な弱気状態がずっと続いている(cと併せて買いシグナル点灯)。
c) SENTIX市場別 買われ過ぎ/売られ過ぎ度合い~USD/JPYは買われすぎで売りシグナル、EUR/USDは極端な売られ過ぎで買いシグナル点灯。
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