2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
本日の注目データ② a) 四半期実質GDP(1~3月期)~前期比+0.2%と市場予想通り。足元のドイツの潜在成長率は年+0.3%しかないため、ちょっとした在庫変動や輸出の期ずれでマイナスになりやすい。最近はずっと四半期毎にプラスとマイナスを交互に繰り返して…
<全体の景況感><製造業販売価格期待><消費者インフレ期待> https://tradingeconomics.com/euro-area/economic-optimism-index ①【本日の注目点】 ユーロ圏景況感指数(4月):ECI(冒頭グラフ上段)は3月の95.0から93.6へと市場予想(94.5)以上の低下…
①【本日の注目点】 ドイツGDP予想(冒頭図表):市場コンセンサスと5大研の予測は今年∔0.1%/来年+1.3%。ドイツ政府は今年ゼロ/来年+1%。IMFは今年マイナスゼロ/来年+0.9%と弱めの予想。一方ドイツ銀は今年最大+0.3%/+1.5%/+2.0%と強めの予想。 連立協…
①【本日の注目点】 SENTIX市場センチメント:SENTIXは、EUR/USDは短期的に強気に傾きすぎた(相場も急騰した)ため今後3~4週間は調整局面入り、と予想(下添③に関連データ)。 ベルリン研(DIW、やや左寄り、5大研の一角)、新政府に対し、年金退職年齢引き…
https://dawum.de/Bundestag/ ①【本日の注目点】 ドイツの政党別支持率(主要調査平均、冒頭グラフ)は、AfDが24.8%とCDU/CSUの25.5%の1%以内に肉薄。逆転はもはや時間の問題。 コンクラーベに向けて、ドイツのカトリック教徒の大半が一層の改革推進(女…
https://www.cmegroup.com/markets/interest-rates/cme-fedwatch-tool.html youtu.be ◆米消費者のセンチメントは過去最低水準近くまで低下する一方、長期的インフレ期待は過去最高水準に上昇。◆米中貿易交渉の現状に関しては米中双方からのメッセージが錯綜…
●市場参加者のトランプ経済政策に対する評価は、就任当初の強い期待が一転し、過去最低のマイナスとなっている。 ●SENTIX社が運用しているファンド(A、Mとも)は最近の相場急変をうまく凌いで業界トップクラスのパフォーマンスを継続中。相場急変前に米株や…
https://www.bundesbank.de/de/presse/pressenotizen/geldvermoegensbildung-und-aussenfinanzierung-in-deutschland-im-vierten-quartal-2024-956202 ①【本日の注目点】 ドイツの個人金融資産(冒頭グラフ)は、昨年末時点で総額9兆500億ユーロ(約1450兆円…
<Japansese> マッキンゼー曰く、今後のビジネスを左右するのは、a) デジタル・AI・メタバース、b) サステナビリティ、c) ウェルビーイングとのこと。長距離移動で大量のCO2を排出することなく、バーチャルリアリティでオーロラやマチュピチュなどを気軽に体験できたら、</japansese>…
https://www.ifo.de/en/facts/2025-04-24/ifo-business-climate-index-rises-slightly-april-2025 ①【本日の注目点】 ifo景況指数(4月):前月の86.7から86.9へと意外な上昇。財政バズーカによる上昇が大きくなかった分、トランプ関税による下押しも限定的…
https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/e4f9237cd6f44151a5fcf2589012ac78 ①【本日の注目点】 ドイツ総合PMI(4月):先月の51.3から49.7へとマイナス成長圏に反落。製造業(48.3⇒48.0)が意外と持ち堪える一方、サービス業(50.9⇒48.8)で…
①【本日の注目点】 IMF世界経済見通し:トランプ関税影響勘案後のドイツ実質成長率見通しは、今年ゼロ/来年+0.9%/2027年+1.5%/2028年+1.2%/2029年+1.0%/2030年+0.7%。財政バズーカ(10年間GDPの2%強相当の規模)の成長押上げ効果は初めのうちだけで、…
①【本日の注目点】 フランシスコ教皇(88歳)がイースターマンデーに脳卒中・心不全亡くなった後、バチカンでは葬儀準備が進んでいる(冒頭写真)。葬儀後、コンクラーベで2/3以上の支持票(公衆への合図として煙突から白煙が上がる)を獲得した人物が新教皇…
今週はフライブルクの堂安律、キールの町野修斗、ボルシアMGの板倉滉が揃って得点。 ブンデスリーガ1部のトップはバイエルンミュンヘン。残り4試合で2位との勝ち点差8と優勝ほぼ確実。 フォルトゥナ・デュッセルドルフは、3位争いのライバルであるエルファー…
①【本日の注目点】 SENTIX市場センチメントに見るドル安(冒頭グラフ):EUR/USD高予想(青)、UDS/JPY安予想(赤)とも過去最大級になっており、米景気急減速/ドル信認低下・ドル安誘導などに対する不安の高まりが伺える(下添③に関連データ)。 独物流会社…
https://dawum.de/Bundestag/ ①【本日の注目点】 政党別支持率(冒頭グラフ、主要各社平均)、引き続きAfDがCDU/CSUに肉薄。既成政党への不満の高まり⇒AfDにしか大きな変革は期待できないのではないか、といった雰囲気が(旧東独地域を中心に)広がり続けて…
①【本日の注目点】 経営者団体系シンクタンクIW(ケルン研)のビジネスサーベイ(冒頭写真)結果によると、対象約2千社(3~4月に調査)のうち29%が生産減少、35%が投資削減、35%が雇用削減を見込んでいる模様。特に製造業と建設業では厳しい状況が続く。…
https://www.iwkoeln.de/presse/pressemitteilungen/michael-groemling-unternehmen-stecken-tief-in-der-krise.html <Japanese> 時々刻々と状況が変化するトランプ関税に対しては、多くの企業がコロナの時と同様に組織横断的な「危機対策本部」を作った上で、日々対応</japanese>…
https://jp.tradingeconomics.com/euro-area/deposit-interest-rate ①【本日の注目点】 ECB理事会は、市場予想通り政策金利(中銀預金金利)を2.5%から2.25%へ25bp引き下げ(冒頭グラフ)。「際立った不確実性」を生み出した貿易摩擦に起因する経済見通し…
https://ecb-watch.eu/ ①【本日の注目点】 本日のECB理事会では、政策金利(中銀預金金利)の2.5%から2.25%への引き下げがほぼ確実。トランプ関税による世界経済減速とユーロ高によるインフレ圧力後退は今後の利下げ継続を力強く後押し。市場は3/4以上の確…
https://www.zew.de/presse/pressearchiv/liberation-day-laesst-zew-index-einbrechen ①【本日の注目点】 ZEW景況感指数(冒頭グラフ/図表):▲14.0と前月比▲65.6ポイントもの低下(赤線)。財政バズーカで急速に高まった期待をトランプ関税に対する不安が…
https://www.bmwk.de/Redaktion/DE/Pressemitteilungen/Wirtschaftliche-Lage/2025/20250414-die-wirtschaftliche-lage-in-deutschland-im-april-2025.html ①【本日の注目点】 経済省経済月報「トランプ関税による逆風/不透明感は、最悪のタイミングでドイツ…
フライブルクの堂安律は敵地のボルシアMG戦にフル出場し、1-1の後半45分に勝ち越し点をアシストした。試合は2-1で勝った。ボルシアMGの板倉滉はフル出場し、福田師王は出番なし。 今季優勝がほぼ確実視されているバイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝、右中足…
①【本日の注目点】 SENTIX市場センチメントのトランプ政策評価(冒頭グラフ):トランプ2.0発足当時の期待(ポジティブ評価)が大きかった分、現在に対する落胆が大きく、厳しいものになっている(下添③にも関連データ)。 メルツ次期首相が日曜版BILD紙に「…
CME FedWatch - CME Group youtu.be ◆今週のマーケットの最大のポイントは、世界的信用リスクの上昇(投資適格債の信用リスクは、5年CDSで116bpとパンデミック以降最高水準)と、米国債市場の変調(安全資産としてのステータス喪失的な売り)。◆中国以外の相…
①【本日の注目点】 政党別支持率推移(冒頭グラフ):最近、極右政党であるAfDの支持率が急上昇しており、いつ第一党に躍り出てもおかしくなさそうな勢い。トランプやプーチンに追い込まれたドイツが八方ふさがりになっている中、次期大連立政権ではそれを解…
https://www.destatis.de/DE/Presse/Pressemitteilungen/2025/04/PD25_139_611.html ①【本日の注目点】 3月インフレ確報、国内基準CPIで前月比+0.3%/前年同月比+2.2%。食品価格が+3%と引き続き高い伸び。HICPでは前月比+0.4%/前年同月比+2.3%。今年10月…
<Japanese> トランプ大統領は中国以外の「相互関税」を90日間停止する一方で、中国に対して145%の関税上乗せに踏み切りました。これにより中国製品は米国内で大幅に値上がりするため、中国から米国への輸出は8割くらい減るといわれています。実利よりメンツを重んじる</japanese>…
www.ifo.de ①【本日の注目点】 (冒頭図表)ドイツ5大経済研究所春季合同経済予測:実質GDP成長率は今年+0.1%/来年+1.3%とリーク通り。インフレは2.2%/2.1%で、利下げ余地は限定的。トランプ関税+中国との競争激化のため、通常はGDP比7%程度ある経常黒…
①【本日の注目点】 (冒頭写真)CDU/CSUとSPDの連立交渉妥結。 SPDは財務省(クリングバイルSPD党首が有力)、国防省(人気の高いピストリウス氏留任が有力)、労働省、法務省、気候保護省などを獲得する見込み。トランプ関税による世界の混乱が、意見の鋭い…