①【本日の注目点】
- (冒頭図表)ドイツ企業の最近の人員削減:業績悪化が顕著な自動車関連を中心にリストラのアナウンスメントが増えており、景況感の重しになっている。2大雇用先行指数(下添)が共に悪化しており、当面労働市場の悪化が続く見込み。


- イマモール市長の逮捕に対する大規模デモがイスタンブールで発生。引き続きドイツではトルコ情勢の混迷がトップニュース。
- 米FOMC、政策金利据え置き。経済見通しの不透明感上昇。前回予想比GDPは低め/インフレは高め。年内2回の利下げ予想は不変。QTペース4月より減速。景気/雇用の悪化には利下げで対応してくれそうな感触(パウエル・プット健在を確認できたという安心感)でドル安、株価上昇、金利低下。
②ドイツのニュース~こちら↓のなかから気になるものをWEB翻訳で。
https://www.deutschlandfunk.de/nachrichten/wochenueberblick

③本日の注目データ
a) インフルエンザ流行度合い~週次新規感染率は6.4%と近年の平均並みに低下。患者数は推計540万人。
https://influenza.rki.de/Wochenberichte/2024_2025/2025-11.pdf
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