
https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/4f09162677a540a981f70c51ef644ea5
①【本日の注目点】
- (冒頭グラフ)ドイツ総合PMI(3月)、製造業主導で思った以上に回復。50(成長の分岐点)超定着でドイツ経済の底打ちを示唆。但し足元はトランプ関税前の駆け込み需要に支えれている可能性あり(③に関連データ)。
- 本日午前11:00より、2月の選挙で新たに選出された630人の議員による連邦議会初会合。まずは議長・副議長などの幹部人事。議長にはCDUのクレックナー氏(女性)が就任へ。ショルツ首相は次期政権が誕生するまでの間、暫定政権を継続。
- ドイツのソフトウェア企業SAPが、時価総額3140億ユーロに達し、ノボノルディスクを抜いてヨーロッパ最大の上場企業に。
- ドイツで在宅勤務を一部でも実施している従業員のシェア:コロナ後の30%からは低下したものの、その後25%前後で安定的に推移。
Homeoffice-Quote stabilisiert sich bei knapp 25% | Fakten | ifo Institut
②ドイツのニュース~こちら↓のなかから気になるものをWEB翻訳で。
https://www.deutschlandfunk.de/nachrichten/wochenueberblick

③本日の注目データ
a) ユーロ圏総合PMI~景気後退懸念を払拭するかのような反転上昇。欧州全体の大規模財政出動も将来のダウンサイドリスク圧縮。問題は今後金利(ECB利下げと長期金利)がどうなるか。
https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/b4bd322643a349e99e8d6f8c290051e0note.com
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