メディア
https://dawum.de/Bundestag/ ①【本日の注目点】 政党別支持率推移(主要調査機関平均、選挙結果との誤差±1%程度):CDU/CSU(黒)がトップで28.3%、2位のAfD(青、ドイツのための選択肢、極右として政党禁止が検討されている)の23.2%を引き離している。メ…
①【本日の注目点】 SPD党大会でクリングバイル現党首(政府内では財務相兼副首相)とバス労働相がSPD共同党首に選出(冒頭写真)。バス氏は95%と高い支持率を得たが、クリングバイル氏は再選ながらも65%(過去二番目の低さ)と大苦戦。 メルツ首相は、カナ…
https://scoperatings.us21.list-manage.com/track/click?u=7354066e57c884bd503aae045&id=e7e63dacd1&e=fe8633011c ①【本日の注目点】 独格付機関Scopeのインフレ予想:ドイツの潜在成長率は財政バズーカで年+0.8%程度に上昇vs日本は+0.4%。一方、日本の…
①【本日の注目点】 NATO首脳会議、今後はGDPの3.5%を直接的な軍事支出、さらに1.5%をインフラおよび市民防衛に充てる(計5%)という歴史的決定。トランプ大統領と(5%を拒絶したスペイン以外とは)特段揉めなかったことも成功と評価。 ドイツ下院(冒頭…
期待指数(緑)主導で総合指数(青)の改善継続(86.9⇒87.5) 製造、サービス、商業、建設の4業種ともそろって改善方向。 但し、サイクル図的にはまだ深くリセッション領域内(第3象限) https://www.ifo.de/en/facts/2025-06-24/ifo-business-climate-index…
https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/c14a93ded5b247d3a0c33f2421e9cf0d ①【本日の注目点】 ドイツ総合PMI(6月速報):50.4と前回の48.5から上昇し、半年ぶりの50(プラス成長領域)超え。市場予想の49を上回り、緩やかな成長軌道への回…
①【本日の注目点】 米国によるイラン核関連施設攻撃に対するドイツメディアの報道ぶり:-イランの反撃と核関連施設の実際の被害状況に注目が集まっている。-イランとその手下勢力の反撃能力がかなり低下している上、そもそもイランの友好国は少なく、イラン…
https://dawum.de/Bundestag/ ①【本日の注目点】 米国によるイラン核施設攻撃に対するドイツメディアのファーストリアクション:(現時点で確認できている事実と以下のような専門家の見解を紹介)-ついに米国がイランとの積極的戦争に突入した。これはトラン…
polymarket.com ①【本日の注目点】 Polymarket(イベントbetサイト)、米軍によるイラン攻撃が今月中に起こる確率を40%と予想(冒頭グラフ)。 イラン・イスラエル戦争についてのドイツメディアの報道ぶり:-イラン外相と独仏英が協議した(外交が機能して…
①【本日の注目点】 メルツ首相の「イラン攻撃でイスラエルは西側諸国の汚れ仕事をやってくれている」という趣旨の発言に対するドイツメディアの報道ぶり:-イランは核開発だけでなく、ロシアへのドローン供給、人権弾圧でもヨーロッパの脅威となっている。実…
詳しくはこちら↓www.newsdigest.de ①【本日の注目点】 ドイツ政府が計画している「投資ブースター」(加速償却、法人EV補助金、法人税引き下げ)が実施されると、市町村135で億ユーロ、州政府で166億ユーロ、連邦政府で183億ユーロ、合計約480億ユーロの歳入…
www.imd.org ①【本日の注目点】 IMD国際競争力ランキング(2025年):ドイツは総合19位に改善(5つ上昇)。日本の35位よりは健闘。2025年の課題:①社会保障と自己責任のバランス見直し(労働時間増加、各種給付金削減)、②移民政策の改善(スキル人材へのフ…
https://www.destatis.de/DE/Presse/Pressemitteilungen/2025/06/PD25_N033_13.html ①【本日の注目点】 ドイツ週当たり労働時間(フルタイム勤務者):ドイツは40.2時間とEU平均の40.3時間と同レベル(冒頭グラフ)。しかし、休日・休暇が多いため、年平均労…
https://www.deutschlandfunk.de/tote-in-israel-nach-neuerlichen-iranischen-angriffen-100.html ①【本日の注目点】 ドイツメディアの中東情勢報道ぶり:-世界の混乱がますます深まる中で、米国は合理的かつ戦略的な外交政策を行う意欲も能力もない。西側…
https://dawum.de/Bundestag/ ①【本日の注目点】 政党別支持率(主要世論調査平均):CDU/CSUがAfDを引き離す展開継続(冒頭グラフ)。但し、現在の大連立(CDU/CSU + SPD)の支持率で選挙を迎えれば、議席の過半数は確保できず、民主的政党のみで政権を組成…
2024年ドイツGDP:4.3兆ユーロ ①【本日の注目点】 イラン/イスラエル戦争関連報道:-イスラエルの3本柱政策(ハマス⇒ヒスボラ/フーシ⇒本尊イラン)がついに遂行された。中東の最終戦争が始まりつつある。-イスラエルの攻撃は、イランの防空システムが機能し…
①【本日の注目点】 イスラエルによるイラン核関連施設攻撃:原油価格+10% 株価▲1~2% 為替はあまり動いていない(今後の戦闘拡大次第か)。中東原油依存度が95%(UAE、サウジ、クウェート、カタール)と高い日本と異なり、ドイツは原油をノルウェー、英米…
https://doku.iab.de/forschungsbericht/2025/fb1525.pdf ①【本日の注目点】 労働市場・職業研究所(IAB)報告書:ドイツへの移住者のうち約26%が再び国外へ移住を検討。特にIT、金融、保険業界などの高度技能職で働く移民の間でこの傾向が強い。約300,000人…
https://www.ecb.europa.eu/press/projections/html/ecb.projections202506_eurosystemstaff~16a68fbaf4.en.html ①【本日の注目点】 ECB理事会では市場予想通り▲0.25%の利下げ(中銀預金金利2.25%⇒2%)実施も、ラガルド総裁は利下げサイクルの終盤に近づ…
①【本日の注目点】 本日開催のECB理事会では▲0.25%の利下げ(中銀預金金利2.25%⇒2%)がほぼ確実(冒頭グラフ)。経済予測の下方修正度合い、追加利下げ余地の感触、ラガルド総裁早期退任(世界経済フォーラムへの転出)などに注目。 本日閣議決定された投…
https://www.destatis.de/DE/Presse/Pressemitteilungen/2025/06/PD25_N029_61621.html ①【本日の注目点】 (冒頭グラフ)今年3月時点でのホテル・レストランコスト水準を欧州内で比較すると、スイスや北欧(特にアイスランド)ではドイツより高く、アルバニ…
①【本日の注目点】 ベルリン行政裁判所、ポーランドからドイツに入国しようとしたソマリア人2人に対する入国拒否を違法として却下。ダブリン規約(最初の難民申請国以外の二重申請を防ぐルール)の適用を指示(緊急事態の例外適用は認めず)。これに対してド…
①【本日の注目点】 ドル円に対するSENTIX市場センチメント、中長期的円強気/ドル弱気がじわじわ拡大しており、日米金利差以上の円高基調が続いている(売りシグナルも点灯)。 ハンブルク病院放火事件で患者3人が死亡、50人以上が負傷。容疑者、72歳の患者を…
https://dawum.de/Bundestag/ ①【本日の注目点】 政党別支持率推移(主要調査機関平均、冒頭グラフ):引き続き僅差ながらもCDU/CSUがAfDを抑えてトップを維持。メルツ首相個人の人気は低いながらも、政権発足当初から難民問題、外交に熱心に取り組んでいる…
①【本日の注目点】 トランプ大統領、鉄鋼とアルミニウムへの関税倍増(25⇒50%、6/4から)を発表(冒頭図)。通商法232条ベースなので差し止め対象外。市場は米中間交渉の停滞と併せて懸念。 www.bloomberg.co.jp 日本の低金利/高インフレ(コメ価格暴騰)/…
①【本日の注目点】 米国際貿易裁判所(CIT)が5/28に国際緊急経済権限法(IEEPA)」に基づくトランプ関税措置(冒頭写真)の多くを違法と判断し、差し止めを命じたことについてのドイツメディアの報道ぶりは以下の通り: CITの決定後も当面現状の関税は継続…
https://tradingeconomics.com/germany/unemployment-change ①【本日の注目点】 ドイツ季調後失業者数、前月比∔34千人と市場予想(∔10千人)以上に上昇(冒頭グラフ)。但し失業率は6.3%で3か月横ばい(以下③に関連)。 ドイツ銀行協会の提言:ドイツ経済は…
①【本日の注目点】 テスラの欧州での新車販売は、4月5,475台/前年同月比▲52.6%と不振継続。年初来4か月間でも前年同期比▲46.1%(合計41,677台)で今後の見通しも暗い(冒頭写真)。VWとBYDのEVが好調。 銀行ATM爆破強盗団メンバー18人の容疑者逮捕に成功。36…
①【本日の注目点】 IGメタル、週休3日制(週4日制~Vier Tage Woche)の要求優先度を大きく引き下げ。労働投入の減少食い止めこそが潜在成長率(足元0.3~0.4%程度しかない)復元の最大のカギであることを認めざるを得なかったか(冒頭グラフ)。 メルツ政…
①【本日の注目点】 EUR/USD中長期市場センチメント(冒頭グラフ)~トランプ政権の横暴ぶり(対EU、アップル、ハーバード)を見て再びドル弱気/受け皿としてのEUR強気が台頭。米欧金利差から乖離したユーロ高継続を示唆。 トランプ大統領、「EUには6/1から関…