地政学リスク
ランキング参加中ドイツランキング参加中ドイツ在住者集まれ!ランキング参加中ドイツ語 (ぜひ応援よろしくお願いします) ①【本日の注目点】 ドイツ最大の軍需企業ラインメタル社がニーダーザクセン州に欧州最大級の砲弾工場を新設。安産保障上喫緊の課題…
【SENTIX注目チャート】~ドイツ国債(先物価格~金利と上下が逆)には売りシグナル点灯。欧州全体の財政拡張、原油価格底打ち、各種欧州景気先行指標上向き、などを背景に、価格下落/金利上昇リスクが高まっている。 【SENTIX市場センチメント(強気/弱気)…
【SENTIX注目チャート】~EUR/USDのTDインデックス(短期強気マイナス中長期強気)が危険領域入りで売りシグナル点灯。 【SENTIX市場センチメント(強気/弱気)】~イラン/イスラエル停戦でリスク資産が大幅強気化。原油の超強気は一気に消滅。 【SENTIX市場…
①【本日の注目点】 SPD党大会でクリングバイル現党首(政府内では財務相兼副首相)とバス労働相がSPD共同党首に選出(冒頭写真)。バス氏は95%と高い支持率を得たが、クリングバイル氏は再選ながらも65%(過去二番目の低さ)と大苦戦。 メルツ首相は、カナ…
https://scoperatings.us21.list-manage.com/track/click?u=7354066e57c884bd503aae045&id=e7e63dacd1&e=fe8633011c ①【本日の注目点】 独格付機関Scopeのインフレ予想:ドイツの潜在成長率は財政バズーカで年+0.8%程度に上昇vs日本は+0.4%。一方、日本の…
①【本日の注目点】 NATO首脳会議、今後はGDPの3.5%を直接的な軍事支出、さらに1.5%をインフラおよび市民防衛に充てる(計5%)という歴史的決定。トランプ大統領と(5%を拒絶したスペイン以外とは)特段揉めなかったことも成功と評価。 ドイツ下院(冒頭…
期待指数(緑)主導で総合指数(青)の改善継続(86.9⇒87.5) 製造、サービス、商業、建設の4業種ともそろって改善方向。 但し、サイクル図的にはまだ深くリセッション領域内(第3象限) https://www.ifo.de/en/facts/2025-06-24/ifo-business-climate-index…
https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/c14a93ded5b247d3a0c33f2421e9cf0d ①【本日の注目点】 ドイツ総合PMI(6月速報):50.4と前回の48.5から上昇し、半年ぶりの50(プラス成長領域)超え。市場予想の49を上回り、緩やかな成長軌道への回…
①【本日の注目点】 米国によるイラン核関連施設攻撃に対するドイツメディアの報道ぶり:-イランの反撃と核関連施設の実際の被害状況に注目が集まっている。-イランとその手下勢力の反撃能力がかなり低下している上、そもそもイランの友好国は少なく、イラン…
【SENTIX注目チャート】~EUR/USDの強気増加は頭打ち。一段の強気化/相場上昇には強い材料が必要で、当面もみ合いか。 ~原油(ブレント)は中東情勢の緊迫という材料を伴っているものの、既に目いっぱい短期強気に傾いている。トランプのイラン核関連施設攻…
https://dawum.de/Bundestag/ ①【本日の注目点】 米国によるイラン核施設攻撃に対するドイツメディアのファーストリアクション:(現時点で確認できている事実と以下のような専門家の見解を紹介)-ついに米国がイランとの積極的戦争に突入した。これはトラン…
polymarket.com ①【本日の注目点】 Polymarket(イベントbetサイト)、米軍によるイラン攻撃が今月中に起こる確率を40%と予想(冒頭グラフ)。 イラン・イスラエル戦争についてのドイツメディアの報道ぶり:-イラン外相と独仏英が協議した(外交が機能して…
https://www.deutschlandfunk.de/tote-in-israel-nach-neuerlichen-iranischen-angriffen-100.html ①【本日の注目点】 ドイツメディアの中東情勢報道ぶり:-世界の混乱がますます深まる中で、米国は合理的かつ戦略的な外交政策を行う意欲も能力もない。西側…
【SENTIX注目チャート】~米財政懸念根強く、中東情勢緊迫化をきっかけとする米長期国債への質への逃避需要は限定的(赤:中期弱気不変/青:短期中立でショートカバー程度)。安全資産需要の一部は金に流れている。 ~産業セクター別では、中東情勢緊迫化で…
publikationen.bundesbank.de <Japanese> ドイツと日本はほぼ同じ大きさの国土面積(ドイツ36万㎢/日本38万㎢)を持ち、普遍的価値(自由、民主主義、基本的人権、法の支配、市場経済など)を共有し、共に奇跡的な戦後経済復興を遂げて世界有数の経済大国となり、高品</japanese>…
①【本日の注目点】 メルツ首相(冒頭写真)の施政方針演説に対するドイツメディアの報道ぶり:攻撃的な野党党首から、思慮深く責任ある国家指導者へのイメチェンを図った。ショルツ前首相の歴史的功績を認め(コロナ、ウクライナ対応は本当に大変だった)、…
①【本日の注目点】 メルツ(首相になってから初)、マクロン、スターマー、トゥスクがキエフでゼレンスキーと会談(冒頭写真)。ウクライナ支援強化で団結し、ロシアには30日の停戦を要求。 メルツ首相とネタニヤフ首相が電話会談。メルツ首相は、イスラエル…
①【本日の注目点】 (冒頭写真)連邦議会で「財政パッケージ(FinanzpaketまたはSchuldenpaket~流行語大賞の有力候補か)」の具体的な法制化の議論進む。「2045年までにカーボンニュートラル」という文言が基本法に書き込まれれ、国防費は長期的にGDP比3%…
www.bloomberg.co.jp <Japanese> トランプ大統領には「EUはアメリカをカモるために作られた」、バンス副大統領には「欧州は言論の自由を弾圧している」などと、欧州は最近メチャクチャ理不尽にDISられてきたわけですが、「アメリカはもはや世界最狂の専制国家」であり</japanese>…
<Japanese> 戦時のハイパーインフレの苦い経験から、ドイツ国民の大半が厳しい財政規律を支持していることもあり、ドイツはこれまで徹底的に健全財政にこだわってきました。この度メルツ次期首相が軍備増強とインフラ投資のために思い切った財政拡張に打って出ましたが</japanese>…
①【本日の注目点】 ECB(冒頭写真)は市場の期待通り今回▲25bpの利下げに動いたものの、「金融政策は優位に引き締め的ではなくなりつつある」とし、従来の「引き続き引き締め的」という表現から変更。追加利下げに慎重なニュアンス。これを受けてユーロは一…
①【本日の注目点】 ドイツ連邦議会(冒頭写真)は来週、CDU/CSUとSPDが提案した防衛・インフラ投資パッケージ(インフラやデジタル化対応に充てる予算外の特別基金の創設、国防費を債務ブレーキの対象から除外、州政府の債務ブレーキの緩和など)について議…
①【本日の注目点】 メルツ次期首相、危機感をばねにSPDとの連立交渉の中で、財政大幅拡張(詳細下添リンク)の合意取り付け。但し、現議会であればGreenの協力が、改選後の議会(3/25以降)であればGreenに加えてLinke(左翼党)の賛成が必要になる。 www.bl…
①【本日の注目点】 (冒頭写真)デュッセルドルフのカーニバルに登場した政治風刺山車。メルツ次期首相が、トランプ、AfD、債務ブレーキなどの重荷で足が浮いてしまって前に進めないロバ(とても悲しい表情をしている)として表現されている。緑の岩は恐らく…
https://www.tagesschau.de/wahl/archiv/2025-03-02-LT-DE-HH/index.shtml ①【本日の注目点】 (冒頭図表)ハンブルク州(=市)議会選挙:ほぼ世論調査通りの着地。SPD/ペーター・チェンチャー州知事(市長)が勝利。市民の満足度が相応に高いため、赤緑連…
<中期> 5年日足 <短期> 1週間1時間足 EURJPY Euro Japanese Yen - Currency Exchange Rate Live Price Chart <Japanese> ユーロ円為替相場が重要な分岐点に差し掛かっています。1ユーロ155円あたりがチャートテクニカル的に重要なサポートレベルになっているので、</japanese>…
https://www.destatis.de/DE/Presse/Pressemitteilungen/2025/02/PD25_059_52411.html ①【本日の注目点】 (冒頭グラフ)2024年11月の倒産申請件数(青、最終確定分)1,787件(前年比+18.1%)。負債総額推計約28億ユーロ(前年同月約15億ユーロ)。先行指標…
polymarket.com <Japanese> ポリマーケット(Polymarket)は、政治、経済、スポーツなどのイベント結果を予想して仮想通貨を賭けることができるプラットフォームで、米大統領選の期間中にトランプ勝利への大口ベットなどで有名になりました。リアルタイムで確率が表示</japanese>…
<Japanese> ドイツのベンチマーク株価指数であるDAX40は、米大統領選挙以来11%強上昇し、米S&P500の約2倍の上昇率となっています。トランプ就任式を境にして、それまで軟調だったEUR/USDも1.05近くまで戻しており、一時パリティ(1.00)割れを心配していたのが嘘のよ</japanese>…
www.tagesschau.de イスラエルとハマスがガザ地区の停戦で大筋合意できたのが良いニュースであることは確かだ。 230万人のパレスチナ(民間)人はこれ以上戦闘に怯える必要がなくなり、人道支援も再開できる。 生存者は60名程度しかいないと言われているが、…