投資
https://www.cmegroup.com/markets/interest-rates/cme-fedwatch-tool.html www.youtube.com ◆無難なFOMCと予想通りのコアPCEデフレータで2年国債利回りは4.2%に低下。金利ボラも低下。◆FEDは「関税、移民、財政、規制(緩和)」を注視しているが、現時点で…
<Japanese> ドイツのベンチマーク株価指数であるDAX40は、米大統領選挙以来11%強上昇し、米S&P500の約2倍の上昇率となっています。トランプ就任式を境にして、それまで軟調だったEUR/USDも1.05近くまで戻しており、一時パリティ(1.00)割れを心配していたのが嘘のよ</japanese>…
www.deutschebahn.com ①【本日の注目点】 (冒頭写真)ドイツ鉄道、2024年は37.5%の長距離列車が6分以上遅延(この中にドタキャンになった電車は含まれておらず、実態はもっと酷い。近距離電車では9.7%)。21年来最悪の数字。主因はインフラ老朽化。 大晦…
●総合評価~株と米ドルに弱めの売りシグナル点灯。 ●強気/弱気度合い~EUR/USDの弱気傾斜が1ヶ月以上定着している。 ●買われすぎ/売られすぎ度合い~EUR/USDはチャート的に底抜けしたとはいえ、引き続き売られ過ぎ度合いとしてはショートカバーラリーを警戒…
https://publikationen.bundesbank.de/publikationen-de/berichte-studien/monatsberichte/monatsbericht-dezember-2024-947558?article=ertragslage-und-finanzierungsverhaeltnisse-deutscher-unternehmen-2023-waehrend-der-phase-geldpolitischer-straff…
www.ifo.de ①【本日の注目点】 (冒頭グラフ)ドイツ企業、設備投資に一層消極化。ifo担当者:「産業立地上の構造問題と内外経済政策の枠組みに関する高い不確実性のため」。 ショルツ政権、解散前に、子ども手当引き下げ、所得税累進緩和、ドイツチケット財…
①【本日の注目点】 (冒頭グラフ)ドイツの住宅価格は、2010年から約2倍(7大都市:薄青では2.5倍)になったが、2022年央のピークから約1割値下がりし、その後は落ち着いている(③-に続き)。 ドイツ政府は2022年以降、31社(Thyssenkrupp、BASF、Bosch、EWE…
①【本日の注目点】 (冒頭グラフ)次期首相候補人気度:メルツCDU党首が一番人気ながらも、SPDがショルツ首相ではなくピストリウス国防相を押し出せばかなりの接戦になる。 EUとしてはG20の場でメルコスール自由貿易協定(貿易量+10~30%、欧州支払い関税▲…
①【本日の注目点】 (冒頭写真)1ヶ月公共交通機関全国乗り放題切符「Deutschalndticket」(来年から49⇒58EURに値上げ)関連法案成立は、ショルツ首相の信任投票(12/16)確認後にずれ込む見込み。その他多くの政府法案も野党の協力獲得が難航。 連立政権崩…
www.sachverstaendigenrat-wirtschaft.de 本報告書のエッセンスは以下の通り: 昨年の▲0.3%成長に続いて今年も▲0.1%とマイナス成長に陥る見込み。来年も+0.4%と僅かな成長止まり。 ユーロ圏経済の足を引っ張り続けているだけでなく、他の先進諸国との競争…
以下、ドイツ連銀月報2024年10月号掲載の論文(下添リンク先)のエッセンス5点: https://publikationen.bundesbank.de/publikationen-de/berichte-studien/monatsberichte/monatsbericht-oktober-2024-935528?article=internationale-verflechtung-deutschl…
①【本日の注目点】 (冒頭図)本日午後、リントナー財務相が専門家委員会の見解を反映した税収見通し(Steuerschätzung)を発表。景気低迷長期化で税収減が見込まれる。 ハーベック経済相(Green)、投資支援のための特別基金設立(設備投資の10%を補助するな…
①【本日の注目点】 (冒頭図)IMF世界経済見通し、ドイツは今年ゼロ成長/来年+0.8%と大きく下方修正(前回7月比各▲0.2/▲0.5%)。今後もG7のGDPシェアは低下、BRICSは増加が見込まれる(③-b)。 ザールランド州でのEV用半導体新工場計画頓挫。米国からの誘致…
https://www.cmegroup.com/markets/interest-rates/cme-fedwatch-tool.html www.youtube.com ◆小売やGDP NOWなどの強い経済指標だけでなく、米大統領選後のインフレ圧力(特にもしトラにおける財政悪化、関税、金融政策への介入など)が意識され、ボラ上昇を…
https://www.handelsblatt.com/politik/deutschland/zukunftsplan-deutschland-60-ideen-fuer-unser-land/100063968.html 解説動画 youtu.be <Japanese> 今週のハンデルスブラット週末特別号は、ドイツ再生のための「未来プラン」というタイトルの実に興味深いものだっ</japanese>…
●ドイツ経済成長率見通しは今年▲0.1%のマイナス成長(来年は+0.8%、日本は今年ゼロ成長予想)。春の予測から▲0.2%pt下方修正。 https://www.ifo.de/fakten/2024-09-26/gemeinschaftsdiagnose-herbst-2024-deutsche-wirtschaft-im-umbruch-konjunktur-und …
●ドイツ経済成長率見通しはほぼコンセンサス通り(今年ゼロ/来年+0.7%)。但し、リスクは明確に下振れ方向。 https://bankenverband.de/konjunkturprognose/konjunkturprognose-wirtschaftsbelebung-verschiebt-sich-auf-2025/ ●世界経済は今後2年+3.2%成…
①対中直接投資~今年1~6月の半年だけで72.8億ユーロ(約1.2兆円相当)と昨年比倍増のハイペース。現地ビジネスで上げた利益の再投資が中心ではあるものの、ドイツ政府が企業に呼びかけているデリスキングとは真逆の状況。他国が対中直投を急減させている流…
youtu.be <Japanese> ドイツと日本の両方でかなり長く暮らしていますが、かねてからドイツと日本の最大の違いは、「ドイツで日曜祭日にお店が閉まっていること」だと思っています。日曜日を安息日とする宗教上の理由もあるのでしょうが、年間労働時間の国際比較(2022</japanese>…
https://publikationen.bundesbank.de/publikationen-de/berichte-studien/monatsberichte/monatsbericht-august-2024-934662 8月のドイツ連銀月報の経済分析のエッセンスは以下の通り: 世界経済は緩やかな成長とマイルドなディスインフレを継続。 米国では…
www.bundesregierung.de ドイツ・ショルツ政権の足元の経済政策のポイントを簡潔にまとめると以下の通り: 【冒頭グラフ】供給サイド(緑)を中心(9割を占める)に49の施策。4本柱は①労働、②資本、③エネルギー、④官僚主義削減関連。 最終的に目指すところは…
<Japanese> 毎週末BloombergのYouTubeチャンネルで「Real Yield」(金利・クレジット関連中心、20分程度)と「Wall Street Week」(政治経済のホットイシュー中心、50分程度)を欠かさずチェックするようにしています。半分は活きた英語の勉強、半分は投資情報収集用に</japanese>…
①消費者物価(7月)~本日の確報は国内基準で前月比+0.3%、EU基準(HICPベース)で同+0.5%と速報をコンファーム。水準で見ると、コロナ前(2020年1月)比、CPI総合は+19.8%、うち食品+32.8%、エネルギー+47.8%(うち暖房油+99.8%、ガス+91%、ガソリン…
①製造業受注(6月)~前月比+3.9%(赤)と市場予想を大きく上回る上昇。その他輸送機器(航空機、船舶、電車)の+11.7%と自動車+9.3%が牽引。資本財+9.2%と国内受注+9.1%(黒)も心強い。但し、2024Q2平均では前期比▲1.4%とまだマイナス。 https://www.dest…
youtu.be ◆9月18日▲25bp利下げの確信が深まり、イールドカーブがスティープ化し、株ではセクターローテーションが進んだ1週間。◆一部には雇用が急速に悪化し始める前に7月31日にも利下げを開始すべきとの声もあるが、強めのGDPなどに見られるように、景気全…
https://www.realclearpolling.com/betting-odds/2024/president youtu.be ◆インフレの落ち着き、景気の減速、FED高官の発言トーンから、市場は9月開始(確率98%)、年内2回+αの利下げへの確信を深めつつある。 ◆9月18日のFOMCまではまだまだ時間があり、…
youtu.be ◆失業率の上昇などをみる限り、雇用の実態は事業所統計の表面の数字以上に減速している可能性(月+20万ではなく実は月+10万)があり、債券市場は素直に金利低下で反応。9月利下げに大きく前進。 ◆民主党議員の間でもバイデンのままでは自分も落選す…
①ドイツ連銀週次経済活動指数(WAI)~今週も軟調継続。四半期実質GDP前期比換算で+0.2%の着地を示唆。前半の貯金でQ2はプラス着地も、Q3突入のモメンタムの弱さが心配。 https://www.bundesbank.de/de/statistiken/konjunktur-und-preise/woechentlicher-a…
www.youtube.com ◆インフレの落ち着き、景気減速感の高まり、債券/金利ボラ低下継続を確認した一週間。少なくとも利上げのオッズはほぼ無視できる状況になってきた。◆但し、「データ次第」と宣言しているFEDが早期利下げを決断するほどの材料は、インフレ面…
youtu.be ◆弱目の小売などを受けて、FEDはバックミラーだけ見ていて利下げに出遅れているのではないか、といった期待が台頭。市場は引き続き9月利下げ6割を見込む。◆最初の利下げは、FEDが現行の金融政策スタンスをどう評価しているかを見極める上で極めて重…